「まさか、この土地が活用できるとは思いませんでした。」
これは、A.Pプランニングが土地活用のご相談をいただいたオーナー様から、実際によくいただく言葉のひとつです。
土地を所有していても、
「形が悪いから難しいだろう」
「狭すぎて貸せない」
「住宅街だから活用方法がない」
「駐車場くらいしか思いつかない」
そう考えて、長年そのままになっている土地は少なくありません。
しかし実際には、そのような土地がトランクルームとして生まれ変わり、新たな収益を生み出しているケースが数多くあります。
今回は、実際にご相談いただいたオーナー様のお声をもとに、トランクルーム事業がどのように土地活用につながったのかをご紹介します。
「売る予定もない。でも使い道もない」
ある地主様から最初にいただいたご相談は、
「売るつもりはないんだけど、このまま遊ばせておくのももったいない。」
というものでした。
土地は住宅街にあり、面積は約60坪。
形も少しいびつで、
「アパートは難しいと言われた。」
「駐車場にしても採算が合わない。」
という状況でした。
何社かに相談したものの、
「難しいですね。」
と言われ続けていたそうです。
そこでA.Pプランニングへご相談いただき、現地調査を実施。
周辺環境や交通量、住宅戸数、競合施設などを調査した結果、
トランクルームとして十分に需要が見込める立地であることが分かりました。
オーナー様は最初、
「本当に借りる人がいるの?」
と半信半疑でした。
しかしオープン後は少しずつ契約が増え、現在では安定した稼働率で運営されています。
その際にいただいた言葉が、
「まさかこの土地が活用できるとは思いませんでした。」
でした。
「変形地だから諦めていました」
また別のオーナー様は、
三角形に近い変形地を所有されていました。
建物を建てるには効率が悪く、
不動産会社からも活用が難しいと言われていたそうです。
しかしトランクルームは、土地の形状に合わせてコンテナを配置できるため、変形地でも活用できる可能性があります。
現地を確認し、配置計画を作成したところ、十分な部屋数を確保できることが判明。
オーナー様は、
「変形地だから価値が低いと思っていた。」
と話されていましたが、
現在では土地が収益を生み出す資産として活躍しています。
「最初は不安でした」
初めて土地活用をされる方からは、
「本当に運営できるの?」
「管理が大変そう。」
というご相談もよくいただきます。
実際、多くのオーナー様が最初は同じ不安を抱えていらっしゃいます。
しかしA.Pプランニングでは、
・市場調査
・収支シミュレーション
・レイアウト設計
・設置工事
・募集活動
・管理運営
までトータルでサポートしています。
そのため、
「思っていたより手間が少なかった。」
「相談して良かった。」
というお声も多数いただいています。
「もっと早く相談すれば良かった」
これは本当に多くいただく感想です。
活用方法が分からず数年間そのままだった土地。
固定資産税だけを払い続けていた土地。
その土地が収益を生み始めたことで、
「もっと早く相談していれば良かった。」
という言葉につながっています。
もちろん、すべての土地がトランクルームに向いているわけではありません。
だからこそA.Pプランニングでは、
「できる・できない」を含めて正直にご提案しています。
無理な出店はおすすめしません。
立地や需要を調査し、事業として成立すると判断した場合のみご提案しております。
「土地活用=大規模投資」ではありません
土地活用というと、
・アパート
・マンション
・商業施設
など、大きな投資をイメージされる方も多いと思います。
しかしトランクルーム事業は、
土地の広さや形状に応じて計画できるため、
比較的小規模からスタートできるケースもあります。
そのため、
「まずは試してみたい。」
というオーナー様にも選ばれています。
私たちが大切にしていること
A.Pプランニングでは、
土地を見る前に、
「まず建てましょう。」
というご提案はしません。
まずは、
・土地の特徴
・立地条件
・周辺環境
・競合状況
・市場ニーズ
を確認し、
その土地に本当に適しているかを検討します。
活用方法は一つではありません。
トランクルームが最適な場合もあれば、別の活用方法をご提案した方が良いケースもあります。
私たちは、お客様にとって最適な選択肢をご提案することを大切にしています。
最後に
「まさかこの土地が活用できるとは思いませんでした。」
この一言は、私たちにとって何よりうれしいお言葉です。
使い道がないと思っていた土地も、見方を変えれば新しい可能性が見つかることがあります。
もし現在、
・遊休地をお持ちの方
・変形地で悩まれている方
・狭小地の活用方法を探している方
・固定資産税だけを払い続けている方
がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。
「この土地でもできるのかな?」
そんなご相談からでも大歓迎です。
眠っている土地が、新たな収益を生み出す第一歩になるかもしれません。

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